遅漏とセロトニンの関係性はここでわかる!射精障害ふむふむな記事で候

「セックスでは射精できない、できてもすっごく時間がかかる

アナタは自身の事を遅漏だと思うでしょう、じゃあなぜ遅漏なのか?

 

そんな遅漏に関係しているセロトニンの事について、このページで書いていきます。

 

遺伝子的にセロトニンが多いと遅漏になる可能性あり

完全確定ではありませんよ、あくまで可能性の話。

 

セロトニンは脳内に分泌されるホルモンで、役割は心や体を安定させる、安らぎを感じるというところ。

〈幸せホルモン〉て呼ばれてます。

 

セックスしてイく時って、最高に気持ちいいじゃないですか?

射精って男性にとってすっごく幸せな瞬間じゃないですか?

 

だから当然セロトニンが関わってます。

 

このセロトニンは自立神経のうちの副交換神経ってのを働かせる作用があります。

副交感神経が働き過ぎると射精するのが遅くなる、イコール遅漏って事です。

 

セロトニンとか副交感神経とかつまりどういう事だってばよ!

射精は交感神経てのが体を「精子出すぞモード」にしつつ、副交感神経が逆に「まだ精子出さないぞモード」にするの繰り返し続けた末に行われます。

 

この交感神経と副交感神経の2つの絶妙なバランスが取れてると、セックスの際の一般的な挿入時間ほどで射精ってなるわけです。

 

「自律神経とか副交感神経とか、わかりづれーよ」て思った人いるでしょう。

なんとなく、イメージだけでお伝えすると、人間を車に例えたら交感神経がアクセルで副交感神経がブレーキみたいな感じ。

 

アクセルしかなかったらスピードは出るけど、止まれませんよね?

ブレーキしかなかったら動きませんよね?

 

アクセル踏んでスピード出して、でも時にはブレーキ踏んで減速して、この加速と減速のバランスができるからきちんと目的地まで運転して到着できる。

 

マンコに勃起ペニス入れてのセックス開始!(エンジンをかける)

 

交感神経(アクセル)の働きで、体が精子出したいモードに(加速)!

そのままにしないために副交換神経(ブレーキ)の働きで、まだ精子出さないモードに(減速)!

 

精子出したい〜(加速)、まだ精子出さない〜(減速)。

精子出したい〜(加速)、まだ精子出さない〜(減速)。

 

そして射精(目的地到着)!!ウッ!!

 

車で言うこんな感じが、男性が射精するまでに体の中で起こっているんです。

 

セロトニンはガソリン的な潤滑油的な感じかな。

すみません、ここは車でうまく表現できかねますけど(^ ^;)

 

エンジンかけてアクセル踏んで運転して、でもブレーキ踏む回数が多いとなかなか目的地に到着できない。

そんなイメージです。

 

余計にわかりづらくなっちゃったかもですけど、イメージだけでお伝えすると、だいたいそんなところって事です。

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あとがき

長々とセロトニンの分泌量が多いと遅漏の可能性が〜と書きましたが、「遺伝子レベルじゃどうしようもねーじゃん」諦めないでください。

 

あくまで可能性のお話ですし、他の部分で遅漏になってしまっているかもしれないですから。

例えば床にペニスを擦り付ける床オナニー(通称:床オナ)をしてたり、ペニスを強く握ってオナニーしてたり。

 

エロビデオ見過ぎてたり、セックスがマンネリ化してたり。

ほんと遅漏って色んな事でなるもの。

 

遅漏=遺伝子レベルの問題=どうにもできない。

こんな風に考えて諦めちゃうのが一番良くありません!!

 

取り組めるところから、遅漏になりえるきっかけを排除していって考えた方が、絶対良いですから。

まずはやるだけやって、前に進んでみて、その後で考える。

 

このページ以外にも、遅漏の事について書いています。

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