男性の梅毒の症状

男性の梅毒の症状(初期症状編1)

こんにちは、芯太郎です。

ペニスの感染症、ペニスの病気シリーズ、今回は梅毒です。

 

私の印象的には、前回書いたクラミジア、カンジダと違って梅毒ってあまり身近に思わないのですが、ものを知らないだけですよね(汗)

 

さて、梅毒どんな症状が出るの?というと、まず、1週間〜13週間の間にチンコや唇に初期硬結(しょきこうけつ)という5ミリ〜20ミリぐらいの小さくて赤いシコリができます。

痛みは感じません。

 

続いてそこから2週間〜3週間するとシコリは消える事もありますが、硬性下疳(硬性下疳)という汚らしい腫瘍になる場合もありまして、この硬性下疳(硬性下疳)、硬ーく盛り上がりのある状態のシコリになるんです。

 

ここでも痛みは感じません。

他に、太ももの付け根あたりのリンパが腫れる事もありますね。

ほぼ痛みを感じません。

 

ただ、しばらくすると腫れがおさまったり、シコリ、腫瘍は治る事もあります。

気をつけて頂きたいのは、ここで「やった!治った!」と思わないでください。

体の内側で病気はドンドン悪化していってる可能性があります。

 

 

男性の梅毒の症状(初期症状編2)

初期症状2になると皮膚に症状が出てきます。

顔や首などの皮膚、粘膜に1センチ〜2センチの赤紫色、または薄い赤色のブツブツができるのです。

 

続いて梅毒性の丘疹というものが同じ場所に出てきます。

先に書いた赤色のブツブツに比べて小さく、1センチぐらいのワイン色で盛り上がっていて、やや硬く光沢があります。

 

他に、発熱や倦怠感、食欲不振や関節痛といった不調が現れるのもこの時期です。

 

もっともっと書く事はあるのですが、今回はここまでに。

次回また続きを書きますね。

上記のような症状に覚えのある方は、すぐに病院へ行かれた方がいいですよ!!

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