性器カンジダ症の症状と原因について。

性器カンジダ症の症状

こんにちは、芯太郎です。

前回クラミジアについて書きましたが、今回はもう一つよく聞く病気の性器カンジダ症について少し書こうかなと。

 

クラミジアとカンジダは私個人的なイメージですけど、2大ポピュラー性病って感じがするんですよね。

とても身近に感じるこの病気。

 

性器カンジダ症とは、人間の体内に存在するカンジダ菌が原因で引き起こされるのですが、そもそもどんな症状が出るのかというと、亀頭包皮炎というのがあります。

亀頭包皮炎は亀頭部分や皮などに白いカスが出る、患部がカサカサと乾く、といった症状です。

 

亀頭包皮炎以外にも、かゆさを感じたり、ただれてしまう事もありますし、カンジダ菌が尿道に侵入し、尿道炎をおこしてしまう場合もあります。

亀頭部分が赤くなって湿疹がおきる事だってありますよ。

 

性器カンジダ症の原因

性器カンジダ症の原因は自発性なパターンと、他人からの感染パターンが考えられます。

 

人間の体内に存在するカンジダ菌が何らかの要因で異常をきたしてしまうと発症してしまうのです。

 

自発性なパターンの場合は例えば、健康状態が悪いとなりえます。

疲労が溜まっている状態や、風邪を患って免疫力が下がっている状態とかですね。

 

他には抗生物質を使用する事で性器をガードしている細菌が死んでしまい、カンジダが繁殖してしまうケースもあります。

 

だからと言って、確実に発症するというわけではないので敏感になり過ぎるのはどうかと思います。

 

他人からの感染パターンは、オーラルセックスや通常のセックスです。

フェラで感染、コンドームをせずにセックスで感染という感じです。

 

一口メモ

健康的な生活をしながら、コンドームを使用してセックスをする。

パートナーと安心してエッチができるようにお互いに検診してみるというのも防ぐ方法のひとつかと思います。

 

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