嵌頓包茎(カントンホウケイ)とは?自分で治せるの?

嵌頓包茎(カントンホウケイ)とは。

こんにちは、芯太郎です。

嵌頓包茎(カントンホウケイ)、みなさんご存知ですか?

 

ざっくり言いますが、普段は皮を被っていて勃起時には皮が剥ける仮性包茎、普段も勃起しても皮が被ったままの真性包茎は知ってますよね?

 

では嵌頓包茎(カントンホウケイ)とは何かというと、普段は手を使えば皮が剥けた状態にできるけど、勃起時には剥けない、または剥いた状態で勃起すると皮が亀頭を締め付けてしまって痛いと感じるのが嵌頓包茎(カントンホウケイ)です。

 

今回は嵌頓包茎(カントンホウケイ)についてのお話を少しだけ。

 

嵌頓包茎(カントンホウケイ)の原因は?

自分で治せるものなら自分で治したいですよね。

さて、治し方ですが、自力で皮を手で引っ張り拡げてあげるという方法があります。

 

タイミングとしてはお風呂に入る時なんかが丁度いいですね。

デリケートな部分ですので、お湯をかけて皮膚を柔くして挑戦してください。

 

皮を縦横に引っ張るのを繰り返す事で皮が伸びるという仕組みです。

 

同じ場所ばかり拡げないように注意してくださいね!

全体的にやらないと意味が無いですから。

 

こうして皮が伸びると勃起した際にもギューッと亀頭を締め付けないので痛みを感じなくなり自力で完治というわけです。

 

ものすごくざっくり書いたので、何か簡単に思えるかもしれませんけど、実際はなかなか難しいので、あくまで治す方法のひとつ程度に思ってくださいね。

 

なお、痛みはもちろんの事、出血してしまう場合もあります。

炎症を起こす可能性もありえるので、当然の事ながら病院での治療の方が安心です。

一口メモ

 

くれぐれも 嵌頓包茎(カントンホウケイ) で画像検索とかしない方がいいです!

ウィキペディアは絶対に見ない方がいいですよ!!

私はすごく後悔しました。

 

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