淋病(淋菌感染症)の治療等について

淋病(淋菌感染症)の治療等について

みなさんこんにちは、芯太郎です。

今回は昨日の記事の続きで淋病(淋菌感染症)の治療等について。

 

『淋病(淋菌感染症)て何?』という方はこちらの記事からどうぞ↓

 icon-angle-double-right 淋病(淋菌感染症)とは?感染経路と潜伏期間、症状について

 

淋病(淋菌感染症)の検査について

淋菌という雑菌に感染する事でかかってしまう淋病。

セックス等で感染してしまうのですが、感染率は30%〜50%となかな高確率です。

 

投薬治療で簡単に治せる性病ですので、もしもあなたがなってしまった、またはあなたのパートナーや友人知人で淋病になってしまった疑いのある人がいたら、検査を受けましょう。

 

排尿時の痛み等、自覚する機会は多いので放置はいけません。

 

病院に行く検査はもちろんですが、医療技術が発達した現代では検査キットが販売されていますので、誰にもバレることなく自宅で検査を行えます。

 

淋病(淋菌感染症)を予防するには?

淋病(淋菌感染症)を予防するには方法は2つ。

 

1つ目は不特定多数の人とのセックスをしない。

2つ目はコンドームを使用してセックスをする。

 

1つ目の不特定多数との〜というのは言わずもがなですね。

あなたは大丈夫、あなたが普段性交渉するパートナーも大丈夫、そんな状態でもそれ以外の人はどうかなんてわかりません。

 

その人は病気を持っていないかもしれないけど、その人が他の誰かとセックス等をしてそこから性病をもらい、あなたも感染するかもしれませんので。

 

性の形は人それぞれとはいえ、病気をもらわない、うつさない性交渉を心がけましょう。

 

コンドームの使用はその上であなたのペニスを守ってくれる強い味方。

気持ち良さは半減するかもですが、安心安全な状態でセックスを楽しめる方が誰にとっても良い結果をうみますからね。

 

もちろん、『コンドームをしたから100%安全だ!』というわけではないので要注意。

あくまで防御力を上げるという事ですから。

 

ちなみにフェラ等のオーラルセックスでも感染するという事も覚えておかないといけませんよ!

 

淋病(淋菌感染症)の治療について

淋病(淋菌感染症)の治療は抗生剤を投与するのが基本です。

 

治療期間は1週間〜2週間ですので短め。

早く完治ができる病気ですので、感染したからといって完治できなという事はないです。

 

だからこそ、自覚症状がある、または検査を受けたら確定したという場合は迅速に治療を行わなければなりません。

 

ほったらかしておけばHIVなどの他の性病に感染しやすくなるという事もありますからね。

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