淋病(淋菌感染症)とは?感染経路と潜伏期間、症状について

淋病(淋菌感染症)とは?

みなさんこんにちは、芯太郎です。

今回は淋病(淋菌感染症)に関して少し書こうかなと。

 

そもそも淋病(淋菌感染症)とは、淋菌という雑菌に感染してしまう事で起こる病気でして人から人へ感染します。

人間の体内でないと淋菌は繁殖・生存ができないんです。

 

感染経路と潜伏期間

人間の体内に侵入した淋菌は、尿道や精液、肛門や口の中、喉や唾液といった部分に住み着きます。

 

感染経路としては人から人へですので、通常のセックスやアナルセックス、オーラルセックスやディープキスです。

 

あくまで人から人へと感染しますので、淋菌を持っている人が口をつけたコップや箸を洗わずに使ったからといって感染するものではありません。

 

潜伏期間は男性の場合だと初期症状が出るまで2日〜10日程と言われています。

 

症状

淋病(淋菌感染症)の症状としては、尿道がかゆくなるまたは痛みを感じる、陰茎から黄緑色のウミが出たり、少量の出血が出る。

 

他に、排尿の際にヒリヒリとした痛みを感じたり、尿に黄色の臭いウミが混じって出てくる、チンコ全体が腫れ上がるなどなど。

 

大抵の人はこういった症状が出るのですが、稀に症状が出ない人もいます。

 

こうなると偶然病院に検査をしにでも行かない限り、自覚しようが無いので淋菌が体内でスクスクと成長してしまいます。

 

周囲に感染させてもしまいますし、自覚した頃には尿道炎や前立腺炎になり、男性不妊症を引き起こしてしまいます。

 

 

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