尖圭コンジローマとは?原因・対策と感染ルートについて

尖圭コンジローマとは?

みなさんこんにちは、ペニスアドバイザー芯太郎です。

今回はペニスの病気について、その中でも 尖形コンジローマ についてです。

 

尖形コンジローマって何?という方もおられるでしょう。

調べてみましたので、どういう症状が出るのか、どういう原因でかかってしまうのかをチェックしてみてください。

 

尖形コンジローマの原因とは?

尖形コンジローマという性病はヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスが原因で起こる病気です。

 

セックスで感染する病気なのですが、そもそもこのヒトパピローマウィルス(HPV)には100以上という種類があるんです。

 

その中で悪性型と良性型があり、良性型の6型・11型が尖圭コンジローマの原因となります。

 

尖形コンジローマの感染ルートは?

上記の様にセックスで感染してしまいます。

チンチンをマンコにつっこめば感染というわけですが、他にも感染する可能性はあります。

 

同性同士のセックスの場合もですし、オーラルセックスでも感染する場合があります。

 

性器や口内に小さな傷があるとそこからヒトパピローマウィルス(HPV)が入り込んで感染というわけです。

 

防ぐには性病の検査を受けるのは間違いない方法ですが、傷がある際はエッチをしないというのも有効な手段です。

 

それに公衆浴場などでも感染してしまう事があります。

「そんなのどうやっても防げないじゃん」と思いますよね。

私は思いました。

 

尖形コンジローマの対策と感染ルートは?

全く何も防御しないよりは何かしらしておいた方がいいものです。

自分だけでもできる事として、ペニスをきちんと洗い、良い衛生状態を保つ。

 

疑いのある行為をしない、場所に行かないというところです。

包茎の方の場合は感染のリスクが高まるので、包茎を治すのも大事ですね。

 

皮を被った状態は汚れが溜まりやすいし蒸れやすいんです。

雑菌が育ちやすい状態といえますので感染しやすいという事なんですね。

 

尖圭コンジローマの症状

みなさんこんにちは、芯太郎です。

今回は昨日の尖圭コンジローマの続きで症状と治療法について。

 

まず尖形コンジローマの症状ですが、ヒトパピローマウィルス(HPV)が体内に侵入すると1ヶ月〜2ヶ月間の潜伏期間を経て、感染した部分にイボができます。

 

ペニスやキンタマ、肛門や足の付け根という部分が多いです。

口の場合は口の中や唇にイボができます。

 

このイボは痛みを感じないケースが多いので気づきにくい場所にできると治療が遅れて悪化してしまいます。

 

次第にこのイボは大きくなったり増えたりしますし、一度治療しても再発す場合があります。

 

イボが更に成長してしまうとブロッコリーのような形になるのも尖形コンジローマの特徴です。

 

人によっては鶏のトサカのような形になる場合もあるようですね。

 

尖形コンジローマの治療法は?

尖形コンジローマの治療法ですが、原因となるヒトパピローマウィルス(HPV)用の薬は現在ありません。

 

なので一度治療しても再発するケースがあるわけです。

この件に関しては現代医学が早く発達してくれるのを毎日祈るしかありません。

 

しかし、イボの治療はできます。

イボ自体は外科手術で取り除く、または塗り薬タイプの治療薬でも治療可能です。

 

1年ぐらいで自然治癒する場合もありますが、ほったらかしにせずにきちんと治療をした方が絶対にいいです。

 

自分自身のためはもちろんの事、他人に感染させてしまいますからね。

 

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